2018年3月20日 公開

BACK-ONが福岡、大阪、東京をまわるツアーを開催!

BACK-ONが3月8日から、福岡、大阪、東京をまわるツアー「NEW ERA」を開催した。このツアーは、彼らにとって2人体制での初のツアーとなった。今回は最終日である3月16日に行われた東京「代官山UNIT」での模様をレポートする。

2005年にメジャーデビューしたBACK-ON。昨年夏からは2人体制として新たな船出をしていた。そんななか今年2月には、ファン待望の新曲5曲を収めた配信限定EP『NEW ERA』をリリースし、ライブでは全楽曲を披露した。

ライブがスタートするや否や、さっそく新EP『NEW ERA』から「Clown」を演奏し、1発目から観客を煽ったBACK-ON。続いてKENJI03がギターを構えると、人気シングル曲「セルリアン」と「wimp」を続けざまに演奏した。「wimp」ではLil’ Fang(FAKY)がゲスト出演し、会場を盛り上げる。そして、再び新EP『NEW ERA』から「Laugh now」を披露した。

この新曲と人気曲のオンパレードに、待ちに待ったと言わんばかりに体全体で喜びを表現する会場のファンたち。手を高く上げて上下左右に大きく動かし、身体を揺らし、声を出してBACK-ONの演奏に応えた。

ステージ上のTEEDAとKENJI03の2人は、MCでもファンを盛り上げた。KENJI03は「40点ものまね」と称し、数々のものまねを披露した。爆風スランプや俳優田村正和のものまねをした。しかし自身が「40点」と評しているだけあって、似ていたかどうかは正直微妙だったが、ファンはKENJI03の心遣いに大喜びだった。ものまねネタはほかにもいくつかあるようで、次回のライブで見てみたいと思うファンも多かったはずだ。

ライブ後半では、新EP『NEW ERA』から「Knock Knock」、「Misty rain」を演奏したほか、「Flyaway」や「Flower」、「Butterfly」など“懐かしい曲”も交え、終盤へと向かい盛り上がりを見せていった。2人の勢いは留まることを知らず、本編最後には、やはり新EP『NEW ERA』から「Carry on」を披露し、興奮冷めやらぬまま2人はステージを後にした。

そしてアンコールでは、「with you」「ニブンノイチ」の人気曲を披露すると、ファンのボルテージは最高潮に達した。TEEDA&KENJI03の2人と一緒にファンも音楽を歌い上げ、その瞬間に会場は一つとなった。そしてラストは「Milky way」でライブを締めくくり、最高な形でツアーを終えた。

福岡、大阪、東京をまわるツアーの最終日となったこの日。KENJI03は会場に向かって「すごい曲ができているので次のライブを楽しみに!」と叫んだ。ロックながらもメロディアスな音楽を奏でるBACK-ON。次の発表を楽しみにしたい。

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