2019/06/10公開 ニュース

早期がん検査『N-NOSE(エヌノーズ)』に画期的な発表。がん診断技術向上に期待! そして実用化へ

エイベックスとHIROTSUバイオサイエンスが設立したAVEX&HIROTSU BIO EMPOWER合同会社(以下、A&H)が普及を進めている「線虫」による早期がん検査『N-NOSE(エヌノーズ)』において、先日画期的な発表が「Beyond Health」に掲載された。

■Beyond Health
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00012/060600005/

『N-NOSE』とは、HIROTSUバイオサイエンス社長の広津崇亮氏が発明した、尿1滴でがん検査ができる画期的な技術。尿の中のがんの匂いに反応する、という線虫の特性を活かすことで、 安価で高精度かつ患者の負担が少なく手軽に検査ができるがんの早期発見が可能な、従来のがん検査では実現できなかった、様々なメリットを併せ持つ世界初の技術である。
さらにこの線虫を使ったがん検査サービス『N-NOSE』は2020年1月にも、検診センターなどを通して実用化される見通しだ。

今回の発表では、『N-NOSE』の最新の研究において、感度向上やがん種別の識別も可能になることと、早期発見が難しい膵臓がんのステージ0、ステージ1での早期発見に成功したことが報告された。

治療に比べて遅れていたがんを見つける診断技術の進歩において、今回の発表でさらに実用化に近づいた『N-NOSE』には大きな期待が寄せられている。
そして、がん検診率の向上と検査普及活動をA&Hがエンタメ分野も使って、より多くの人たちに早期発見の大切さを知ってもらえれば早期治療が受けられる人が増え、多くの笑顔を作ることになるだろう。


AVEX&HIROTSU BIO EMPOWER LLC.オフィシャルサイト:http://avex-hirotsubio.jp/
一般社団法人Empower Childrenオフィシャルサイト:http://empower-children.jp/
N-NOSEについての情報(株式会社HIROTSUバイオサイエンスオフィシャルホームページ内):http://hbio.jp

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