2018/01/30公開 ニュース

‟世界基準”パフォーマンスを目指すDa-iCE、5周年イヤー記念の新曲は‟テーマパーク”のような楽しさが詰まった1曲!「たくさんの方に楽しんでもらいたい」

洗練された歌とパフォーマンスで、アーティストとして多くのオーディエンスを虜にし続け、J-popシーンにおけるダンスボーカルグループの中でも、少し異なる存在感を放っているDa-iCE。

元々個々にボーカリストやダンサーとして活躍していたが、そんな5人が新たなダンスボーカルグループの確立を目指し、集まったのが7年前。
‟世界基準”パフォーマンスにこだわり、国内外の有名ダンサーを振付師に起用。
2017年には日本武道館単独公演も実現してきた。

そんなDa-iCEが2018年に‟5周年イヤー“と銘打ち華々しくアニバーサリーイヤーとして様々な取り組みを行っていく事が発表された。

その幕開けとして、初めにDa-iCEから届けられたのが1/17に発売された5周年イヤー第1弾シングル『TOKYO MERRY GO ROUND』
via www.youtube.com

Da-iCE(ダイス) - 「TOKYO MERRY GO ROUND」Music Video 【5周年イヤー 第1弾シングル 2018.1.17 Release!!】

ハード・クールなパフォーマンスのイメージがあった彼らだが、この楽曲はタイトルの通りアニバーサリーに相応しい華やかさや親しみやすさがあり、まさにテーマパークのような魅力でオーディエンスを巻き込んでいくが、その中にも高度なパフォーマンスや細やかなこだわりなど、‟Da-iCEらしさ”が随所に散りばめられている。

今回はDa-iCEのメンバーにインタビューを行い、本楽曲に込められた想いを語ってもらった。
この曲は、5周年イヤーを飾るに相応しい華やかさと、多くのリスナ―を巻き込むことができる魅力。しかしこれまでのDa-iCEにない挑戦も。
-まずこの楽曲に込められた想いを聴かせて頂けますか?

想太:5周年という事で、Da-iCEにとってもファンの皆さんにとっても“ファンタジーで最高の1年にできるように”という願いを込めて、聴いてくださる皆さんと一緒に夢の世界へ行けるような「テーマパーク」をイメージした楽曲を選びました。
楽曲の中にもファンタジーを感じさせる要素を盛り込んだりしています。
また、何事もスタートが大切なので、5周年イヤーの幕開けに相応しい、テーマソングとなるような雰囲気も持っている曲です。
ただ、曲のバランスとしてキャッチ―なだけでも、カッコいいだけでもダメで、ちょっと悪フザケした部分なんかも入れて‟僕たちらしさ‟も出せるよう、バランスを取るようにも意識しました。

颯:「僕たちの世界に皆さんを招待します」いうイメージの曲なので、どなたに聴いて頂いても、確実にハッピーな気持ちになって頂けると思います。

徹:この楽曲は、前向きで余裕のある男の人が女性をエスコートするようなイメージ。
1年の幕開けに、そしてアニバーサリーイヤーのスタートに相応しい‟ハッピー“や‟エレガント”という言葉が似合うような曲です。

大輝:僕たちの事をまだご存じない方にも、興味を持って頂きやすいキャッチ―さを持ち合わせている事と併せ、僕たちにとっても新たな挑戦が色々とある曲でもあるんです。
例えばテンポが速いけど、これまでとは違うキャッチ―さや楽しさを持った楽曲。
こうした楽曲はこれまでにもないですし、僕たちも普段からよく聞いている感じの曲だったので、挑戦してみたいと思っていたんです。

雄大:この曲がテーマパークだとしたら、過去のDa-iCEの楽曲はアトラクション。
この曲をきっかけに、これまでのDa-iCEの曲にも色々と触れてもらえるようなきっかけになれるんじゃないかなと思っています。
あと大輝くんから新しい挑戦という言葉が出ましたが、今回振付や制作の方も新しい方に参加して頂いた事で、これまでのDa-iCEとはまた一味違う雰囲気を出す事ができたんじゃないかなとも思っています。
-ちなみに今回の楽曲の方向性は、どのように決められたんですか?

想太:数パターン楽曲が上がってきた中から、5周年イヤーに近いと思ったのがこの楽曲でした。

雄大:最初は温かい感じの楽曲から、壮大なものまで本当に色々なパターンがあったんですが、最終的にこのニュアンスが良いねという話になったんです。
MVやダンスパフォーマンスも新たな試みを。振付ダンサーも同世代の注目パフォーマーに依頼
-MVについてのこだわりを聞かせてください

雄大:今回は新しい事だらけでしたね。まず色々なキャラクターが登場して、ファンタジーな世界観が作られています。

想太:これまでは生っぽさというか、リアルな感じのものが多かったのですが、今回はファンタジーな世界観でキラキラです!良い意味で若返った感じですし、全体的に“エスコート”感があります。

雄大:エスコートと言っても肩ひじ張る感じではなく、みんなが楽しくワイワイやってる中での気さくな
もの。撮影が終わった後も「とにかく楽しかった!」という感想でした。
―ダンスなどパフォーマンスについてこだわりやこれまでとの違いを教えてください。

大輝:毎シングルともに、サビはキャッチ―なパフォーマンスにしているのですが、今回は本当に挑戦や新しい事が多い楽曲でした。
まず、初めて僕たちよりも若い年下の世代のGANMIさんに振り付けをお願いさせて頂きました。
僕たちも以前からとても注目していて、是非お願いさせて頂きたいなと思っていたんです。
ダンスについては、これまでとはニュアンスが全く変わっているものをお見せできていると思います。

徹:ロックテイストも入れたいとのリクエストもしたんですが、これも新しいものかなと思います。

想太:ダンスも完コピなどで踊っている方にも、盛り上がって頂けるんじゃないかなと思います。
一見キャッチ―だけど、踊ってみると要所要所で難易度が上がっている所もあって、ダンスが好きな方が踊ってみたくなるようなものになっているかなと思います。

雄大:実は、振り入れの時はすごく大変だったんです。
でも踊るとめちゃくちゃ楽しくて、MVでもそうした雰囲気が出てるんじゃないかなと思います。

徹:あと世代も近いので、ダンスはとても難しいものですが、振り入れの段階から終始ワイワイとしていて、すごく楽しかったよね。

雄大:GANMIの皆さん、本当に活きが良かったよね…

想太:あの、最近ハマってるからって、釣りに例えるのは辞めてもらって良いですか(笑)

大輝:今回は颯よりも年下のダンサーさんだったし、世代が近い事もあったのでそういった雰囲気だったのかもしれないですね。
カップリングは話題のドラマ『花にけだもの』の主題歌、『わるぐち』作詞は花村想太
-次にカップリング曲の『わるぐち』について聞かせてください。花村さんが作詞をされたそうですが、どういった想いで書かれたのでしょうか。

想太:まずドラマを見て、自分が感じたことを歌詞にしました。
ドラマの登場人物たちは「みんな素直じゃない」と思ったので、そこをヒントに、のろけたりしたいけど、つい隠して反対の事を言ってしまったりする気持ちとか、‟素直になれない好きの気持ち“を表しています。
-ちなみに皆さん、聴かれた感想はいかがですか?

徹:僕は歌詞の世界観も振り付けもすごく好きで、Da-iCEを応援してくださっている方はとても好きなテイストだと思います。
カップリングじゃもったいないと思っているんですが、そのくらいの曲が今回のシングルに入っているので、心強さもあります。

颯:僕もパフォーマンスをしながら感情移入ができるので、とても好きな1曲ですね。

雄大:沢山の方に当てはまるけど、聴いているうちにきっと共感できるところがあるような歌詞だと思います。

大輝:この歌詞は、今回はじめて想太が全部1人で作詞を担当したんですが、想太の作詞家として能力が上がっている事も、とても嬉しですね。
-では最後に5周年イヤーを迎えて、今の気持ちを“一言”。

想太:気合入れて行きます。

颯:頑張ります。

大輝:想像を超えて行きます。

雄大:楽しんで行こう!

徹:TOKYO MERRY GO ROUND!!

Da-iCE 『TOKYO MERRY GO ROUND』発売中

関連する記事

この記事のキーワード