日本で初めてカレーを紹介した人物の学食カレー!?東京六大学 学食カレー対決〜慶應義塾大学編〜
DJ KOOがKOO長を務めるエイベックス・マネジメント学園。 その中にある部活のひとつで、AAA 浦田直也が部長を務める『カレー部』!
そんなカレー部に所属し、『一生懸命、汗をかきながら、ジャンルに囚われず、あらゆるジャンルへ挑戦し続ける、とにかく"一生懸命"』がコンセプトのNEWジャンルパフォーマンス集団「イケ家!」(イケヤ!)のメンバーでもあり、テレビ、舞台、モデルと幅広く活躍中の濱正悟。
そんな濱は現在東京六大学の学食カレーのNO,1を決めるべく『東京六大学 学食カレー対決』を敢行中! 現在、「明治大学」「立教大学」「早稲田大学」「法政大学」と4校コンプリート! 残すところあと2校になりました!
この2校は、濱の助っ人として、同じイケ家!のメンバーでもある行徳智仁が参加することに。
以前「AAA與真司郎、Da-iCE工藤大輝・和田颯だけじゃない!カメラ好きなイケメン男子をチェック!」の記事でも紹介しましたが、行徳は大のカメラ好き! ということで、今回は「カレー」の写真は行徳にお任せ!
今回2人が訪れた学食は、慶應義塾大学!
ちなみに創設者の福沢諭吉は1860年に自身の書物「増訂華英通語」で「Curry(コルリ)」というもの紹介しており、これが日本で初めてカレーが紹介されたものとされているんですよ。
そんなある意味カレーの祖でもある人物像の前だからか、のっけから濱が謎テンションの謎ポーズ。
正門を入り奥へと進むと慶應義塾大学三田校舎の学食である「山食」の看板を発見!
中でもこちらのカレーは慶大生なら一度は食べていると言われるほど有名なメニューで、学食の社長の顔が描かれたレトルトカレーまで販売されているほど!
まずは行徳が、お皿の位置などを細かく修正しながらカレーの撮影をします。
まずは、山食カレー写真の中から厳選した1枚!
その延長線上にお茶を配置した点もポイントです!
そして、濱実食カットの厳選された1枚!
本人曰く、「濱正悟とカレーの親密な関係を表現したかった」ようです!
そして気になるカレーの味は、「長い歴史があるだけあって、老舗喫茶店で出すカレーのような深みのあるカレー」とのこと。
「辛さよりもどちらかというと、苦味の効いたカレーですね」と、初めて食べる味を探り探りスプーンを口に運んでいました。
「あと、肉が溶け込んだ味が香りに立ってますね〜」とも発言!
それもそのはず、こちらのカレーは市販のルーを一切使わず、すべて小麦粉などからルー作りをし、そこに豚の旨味が溶け出した豚骨スープを合わせ、じっくり煮込んで作り上げているのです。
さらに慶大生たちは「マヨネーズ」や「粉チーズ」など、自由に味変するのが主流なんだとか!
そこで、濱もWでトッピング!!
「マヨネーズうまい!」「好みで味の調節ができるベースかも!」とルーにマヨネーズを混ぜながら食べ進めていました。
また、食堂のおばさんに聞いたところ「ラー油をかけて食べる人もいる」とのこと。
歴史が長いだけのことはだけあり、さまざまな食べ方があるようですね。
ちなみに、撮影に専念していたはずの行徳も濱の食べる姿を見ているうちに「一口ください!」とおねだり!
なぜかアーンして食べさせてもらう一幕も。
また、Instagramで"#うるとらかれーらばー"をつけ投稿を重ねる濱のスプーンに乗せる黄金比は"ルーとご飯が「3.5:5.5」"のバランスで食べるのがオススメのようです。
さらに濱的に味をパワーアップさせるには、「チーズをかけてバーナーで炙って仕上げたら、さらにおいしくなりそう」とアイデアを出していました。
立教大学よりは薄めの仕上がりという「東京六大学 学食カレー」慶應義塾大学のカレーライス、濱正悟の総評は…
☆「伝統の味」「アレンジの幅広さ」「他にはない存在感」に高ポイント!
そして、濱マトリックスはこのような結果に!
次回の東京大学編もお楽しみに!
慶應義塾大学 学食「山食」
住所:東京都港区三田2-15-45 西校舎中階
営業時間:10:30~16:00(土曜は14時まで)
定休日:日曜日 その他
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