2017/07/20公開 ニュース

【FASHION撮り下ろし!】伊藤ゆみ 私服大公開♪ アクティブに夏を楽しもう!外遊び編

夏も本番!
フェスやBBQ、海遊びなど、夏ならではのイベントも目白押し。
いまからワクワクしちゃいますね♪

アクティブなシーンでのファッションで重要なのは、
"カジュアルで、動きやすい!"ということだけれど
せっかくならばどこかで差をつけて、
夏らしくファッションを楽しみたいですよね。

ということで、夏のスペシャルなシーンをより楽しむことができる装いを
「伊藤ゆみ」先生に聞いてみましょう。


<SCENE1>
「今日は、川辺でBBQ!!
食材を準備したり、テントを立てたりと
あれこれ動くから、とにかくラフで汚れてもOKなファッションを選びたい。
いざという時には、川にも入れたり、
たっぷりの日差しにも負けないように紫外線対策もしなきゃ!」


こんな日は、ガシガシ洗えるタフなTシャツ&デニムが一番!
袖は軽くロールアップして、
デニムはベルトでウエストマークすればOK。
「30代になってから、こういった頑張っていない肩の力を抜いたファッションが好き。」
サーフブランドのTシャツに、こなれた印象になるアタリの入ったデニムを
合わせたラフなスタイル。
ポイントになる小物使いも、太めのベルトに、アニマル柄のサンダルに加え、
ストリート感を加えてくれるキャップで、しっかりと夏の光をブロックすれば、
程よく力が抜けていて、こなれた印象を与えてくれるスタイルに。
「Tシャツにデニムのジェンダーレスファッションは、
どこかに女性らしさを香らせるのが成功の秘訣!」とゆみ先生。

こんなカジュアルファッションこそ、メイクはしっかりと。
女性らしさを引き出してくれる真っ赤なリップや華奢なフープピアスなど
顔周りを女性らしく彩ることで、一目置かれる存在に。


では、気になる私服の詳細もお見せしていきますよ〜。
サーフブランド「Captains Helm」で購入したTシャツは
古着のような風合いが特長で、おしゃれ感がぐんと高まります。
デニムは「ママのおさがり!」。
ウォッシュ感もちょうどよく、
程よくワイドなシルエットがラフなムードを強調してくれますね。
コーディネートに旬な気分を重ねてくれる「ALIVE」のキャップは、
紫外線対策にも一役かってくれるから、ぜひとも備えておきたいもの。

<SCENE2>
「今日は、念願のフェス。
思いっきり騒ぐことができて、楽チンで、
でもおしゃれ心を忘れないファッションを狙いたい!
せっかくだから、ちょっと素肌感を見せて
楽しみながら、目立っちゃおう。」

こんな時には、ショート丈のトップスに、あえてマイクロミニのショートパンツを合わせて
程よい肌見せとアクティブ感が備わったスタイルで。
「定番のモノトーンスタイル。
どうしてもブラックスタイルは夏らしさに欠けてしまって
地味に見えてしまうから、ところどころに素肌感を覗かせるのがポイント!」とゆみ先生。

楽チンだけれども、おしゃれ心を忘れないアイテム選びが
ワンランク上のフェススタイルを叶えてくれます!



それでは、私服の詳細を見ていきましょう。
ロスで買ったという「Stampd' LA」のTシャツ。
「ストリート感もありつつ、大人の遊び心も叶えてくれます!」
デニムのショートパンツは「American Apparel」で。
「合わせる物を選ばない万能のショートパンツは色合いがポイント。
ブルーデニムではないので、よりクールさを引き立てることができます」と、ゆみ先生。
「履いてても全く疲れない!」とゆみ先生お気に入りの韓国で買ったニーハイブーツ。
ショートパンツを履くと、生脚のボリューム感が気になるけれど
ニーハイブーツでうまく隠しつつ、オシャレ度を上げるというのも成功の秘訣!


<SCENE3>
「今日は、ピクニック女子会!
アウトドアに馴染むファッションでありながら
女の子ウケがよくて、センスもアピールできる!
そんなバランス感が大事かも!?」

こんな時には、シャツできちんと感を出しつつ
ブロークンデニムでカジュアル感も添えるシンプルなスタイルで。
「シャツとデニムという定番の組み合せだからこそ
それぞれのアイテムに個性が光る物をチョイスしたいですね」とゆみ先生。

では、恒例の私服の詳細を調査しましょう〜。
韓国で購入したシャツ。
「袖が大きめでポイントになってくれます。
白シャツだと甘くなってしまうけれど、柄がシャープなので
エッジィな魅力も香らせてくれるんです」と、イチオシのご様子。
デニムは、ゆみ先生のフェイバリットブランド「ZARA」のもの。
「きちんとしたアイテムと合わせても、抜け感を加えてくれるから本当に使えます」とゆみ先生。


外遊びスタイルは、カジュアルになりすぎてしまって
おしゃれを忘れがちだけれど、
ほんの少しのこだわりを注入すれば、
アクティブさとファッション性を両立できるんですね。

是非、今年は夏のアウトドアスタイルも
ゆみ先生のアドバイスを参考に
おしゃれにブラッシュアップしてみましょう〜♪
CREDIT
<SCENE1>
レオパードサンダル¥14,800/ガイモ(ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店)

<SCENE3>
サンダル ¥12,000/セベージュ(ディアーナドット)
 
衣裳協力
●ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店 03-5909-4675
●ティアーナドット 03-3407-7755


撮影/湯浅良介  ヘアメイク/高橋将氣
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