2018/06/25更新 ATHLETE

本田圭佑

プロサッカー選手
世界を舞台に活躍する日本のエース
本田圭佑
プロサッカー選手

類い稀な実力・才能・個性を武器に全世界を舞台に活躍

■ Profile
出身地:大阪府
生年月日:1986年6月13日
身長 / 体重:182cm / 74kg
血液型:AB型
現所属:CFパチューカ
ポジション:MF
利き足:左足

■Style of Play
高いテクニックと強靭なフィジカル、優れた得点力を備えたトップ下。ボールキープやパス能力に優れ、左足から放たれる強烈なシュートで積極的にゴールを狙う。スルーパス、ロングパス、シュートの能力、なによりフリーキックの精度が高く、"魔球"と称される無回転と、カーブする球を蹴り分けることができる。
また全ての中盤のポジションとサイドバックも務めユーティリティ性に優れている。

■ Biography
小学校2年からサッカーを始め、地元の摂津FCに入団。
中学生時代からはガンバ大阪ジュニアユース所属。
その後、星稜高校へ進学。3年生時には特別指定選手として名古屋グランパスエイトの練習に参加し、ナビスコカップなどの公式戦に出場。翌2005年に名古屋グランパスエイトに入団。開幕戦において先発出場しアシストを決め、2006年にはレギュラーに定着し、A代表にも飛び級で初招集された。
2007年のオフシーズンに、オランダ1部リーグのVVVフェンローへ移籍。入団会見後、その日のうちに試合に出場。移籍第二戦ではフル出場し期待の高さをうかがわせた。オランダ2部リーグに降格した08-09シーズンも1部昇格の為のキープレイヤーとしてVVVフェンローでプレー。チームで主軸として活躍し、キャプテンを任され、2部優勝・MVP受賞そして1年での1部復帰を成し遂げた。日本代表チームにも不可欠な存在となった2010年に、さらなる飛躍を求めてロシアの強豪チームCSAKモスクアへ移籍。リーグ戦では開幕戦決勝ゴールを決め、ヨーロッパチャンピオンズリーグではロシア勢初のベスト8進出に自らのフリーキックにより導いた。南アフリカワールドカップでは2ゴール1アシストと日本代表ベスト16進出の原動力になり名実ともに日本サッカー界を背負うエースとしてヨーロッパのサッカーチームが最も注目している日本人サッカー選手。


【Team】
〈2004年〜2007年〉名古屋グランパスエイト(Jリーグ)
〈2008年〜2010年〉VVVフェンロー(オランダ)
〈2010年~2013年〉CSKAモスクワ(ロシア)
〈2014年~〉ACミラン(イタリア)
〈2017年~〉CFパチューカ(メキシコ)

【Japan National Team】
〈2005年〉U-20日本代表    
〈2006年〉U-21日本代表
〈2007年〉U-22日本代表
〈2008年〉U-23日本代表・日本A代表
〈2009年~2018年〉日本A代表      
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