2018/05/01更新 ATHLETE

伊藤壇


プロサッカー選手
最も多くの国でプレーをしたサッカー選手としてギネス記録を更新中
伊藤壇
プロサッカー選手
前人未踏!アジア20ヵ国で戦うパイオニア
最も多くの国でプレーをしたサッカー選手としてギネス記録を更新中

出身地:北海道
生年月日:1975年11月3日
身長 / 体重:173cm / 71kg
血液型:O型
ポジション:MF
利き足:右足

1998年 ブランメル仙台(現ベガルタ仙台)に入団。退団後、一念発起し海外へ渡る。

2001年 シンガポール/ウッドランド・ウェリントンFC所属を皮切りにアジアを駆け巡る選手生活をスタートさせる。

2003年 香港リーグへ初の日本人選手として移籍し存在感をアピール雑誌や広告でモデルを務める等、
ピッチ内外で目覚ましい活躍を見せる。

2004年 旧正月に各国代表を招いて盛大に行われる国際大会「カールスバーグ杯」に移籍後半年で選出される。
日本人初の香港リーグ選抜メンバーとして活躍。
プレシーズンマッチではACミラン、ニューカッスル・ユナイテッドのトッププレイヤーとの対戦を経験。
その後も「1年で1カ国」をポリシーに、代理人を一切つけず移籍交渉も全て自分で行い、
2016年11月アジア20か国目の東ティモール/ポンタレステとプロ契約を結んだ。
最も多くの国でプレーをしたサッカー選手としてギネス記録を申請中。

2014年 アジア進出を希望する監督・選手・コーチをサポートする「チャレンジャス・アジア」を設立。伊藤壇が切り開いてきたアジアンサッカーの可能性は、
次代を担う若手から再起を図るベテランまで多くの日本人フットボーラーの新たな選択肢を築いたに違いない。

■ Activity History 【著書】
・2016年1月21日発売 本の雑誌社「自分を開く技術」

【コラム】
・北海道スポーツマガジン「DominGo」
・香港ポスト「サッカー界のコロンブス・アジア放浪記」

【映画】
・伊藤壇ドキュメンタリーフィルム 『FUTEN』
・2015年11月 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭出品

【TV】
・NHKドキュメンタリー特集
「ボールひとつで、どこへでも~アジアの渡り鳥 伊藤壇~』
・日テレNEWS24 
「伊藤壇 特集」 他 多数 【国際貢献活動】
・「Sport for Tomorrow」 被災地・発展途上国でサッカー教室を開催
・「ピースボールアクション」被災地・発展途上国へサッカーボールを届けている
伊藤壇オフィシャルブログ「アジアの渡り鳥」Powered by Ameba
DAN ITO (伊藤 壇)(@danito1975)さん | Twitter
伊藤 壇 - ホーム | Facebook

関連する記事

この記事のキーワード