2018/07/26公開 ニュース

「役と共にトップまで成り上がりたい!」 真喜志一星初主演作「狼の逆襲」発売決定!

「役と共にトップまで成り上がりたい!」 真喜志一星初主演作「狼の逆襲」発売決定!

俳優・モデルとしても活躍する真喜志一星が、初主演する

オリジナルドラマ「狼の逆襲」が10月25日に発売されることが発表された。



真喜志は、2015年、GirlsAwardで行われたオーディション「BoysAward Audition」で特別賞を受賞しデビュー。その後ドラマ「下町ロケット」や「磁石男2015」に出演するなど俳優業の傍ら、所属するユニット「イケ家」ではライブ・パフォーマンス、コントなど演技力を磨いてまいりました。今年6月には俳優小沢仁志に弟子入りし、演技のアドバイスなどを受けつつ実力を研鑽してまいりました。



今回、初主演作となるドラマ「狼の逆襲~組長への道~」は、真喜志演じる極道のアキラが兄貴分を罠にかけ死にいたらしめた、外道を追いかけていく物語。

一人の若者が本物の極道へたどり着くまでの王道オリジナルドラマになっております。



今作を主演するにあたり、真喜志は、

「初主演をすると知らされたのが撮影の2週間くらい前で本当に驚きました。

 しかし、嬉しい気持ちもの半面、不安も大きかったです。


正直自信はなかったですが、これをやりとげて成長していきたいと思い今回思い切り演じてみました。」と初の主演作に対して葛藤する思いを語った。



これまでの出演作では、セリフが多い役もそんなになかったのだが、今作は主演作ということで、セリフ量も倍どころではなかった。

だが、「自分でも驚いたのですが、セリフを意外とスムーズに覚えられました。

ただ、セリフはとても考えさせられる部分も多くどうやって表現するか悩んだところも多くありました。そこは監督と意見をすり合わせながら撮影していきました。」

それ以外のも主演としてはスタッフや他の演者などを率いるプレッシャーにも押しつぶされそうになったが、自ら積極的にコミュニケーションを行い、撮影をわずか1週間という短い期間で集中して行えるよう努力した。

「自分はアクションが上手くないので、下手な人間が中途半端にすると迫力が失われるので、本気でぶつかり合うことが必要がありました。コミュニケーションをとることで、お互いの呼吸が自然に合っていくのもわかりましたし、どんどんと演技に集中できるようになりました。」と、撮影にも手応えを感じている様子。



師匠である小沢仁志からも今作の撮影に入る前に「今は何も気にせず、お前が輝く場所だから思い切りやってこい。下手くそなんだからとにかく全力でやれ。」とアドバイスをもらい、全力で取り組んだ今作。今までにないオリジナルドラマが期待される。



最後に、今後の俳優としての目標も聞くと、「役者としてもまだまだ新人ですが、役の中でも俳優としても自分のペースで最後まで努力し、やりとげたいです。トップまで成り上がりたいですね。これからもたくさんVシネマにも出演していきたいですし、アクションドラマや特撮ヒーローなども出演してみたいですね。こう見えて俺まだ22歳なんでw」と、笑顔で抱負を語った。



商品情報

狼の逆襲~組長への道~

10月25日 セル・レンタル同時リリース

監督・脚本・編集:貝原クリス亮

出演:真喜志一星、奥村雄二、河合寛之、友和、佐藤秀樹、奥原さやか

佐藤聖之、幸野賀一、井丸かつひこ、上田弘治、松山旭博/小沢仁志

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