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高野洸出演『あたっくNo.1』初日に 武子直輝が取材部代表として直撃取材!

2017 / 06 / 05 Mon.

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高野洸出演『あたっくNo.1』初日に 武子直輝が取材部代表として直撃取材!

昭和16年、戦争の足音高い時代に、極秘任務のために集められた男たちの、想い・夢・そして反発と友情を潜水艦内という狭い舞台で描く話題の舞台『あたっくNo.1』。

高野洸出演『あたっくNo.1』初日に 武子直輝が取材部代表として直撃取材!

なんと初日上演前ながら、あまりの売れ行きに追加公演決定!という衝撃ニュースを耳にしたエイベックス・マネジメント学園 取材部で俳優の武子直輝!

高野洸出演『あたっくNo.1』初日に 武子直輝が取材部代表として直撃取材!

自身も映画や舞台と頑張っている武子、追加公演なんてこれはきっとすごい内容の舞台に違いない!というわけで、ゲネプロの行われる初日、銀座・博品館劇場に直撃!!

2時間以上にも渡る、高野洸の熱演を鑑賞してきました。

「これから観に行く方もたくさんいると思うので内容には触れませんが、最初はノッて、笑って...でも後半から涙が止まらなかったです!」
「これはヤバいね!男の友情・熱さ!洸は友達だけど、これは取材部として取材せずにいられません!!」

というわけで、ゲネプロ終了後、本番までのわずかな時間をもらい、高野洸に取材決行!

高野洸出演『あたっくNo.1』初日に 武子直輝が取材部代表として直撃取材!

高野「さっきまで衣装だったから、こうやって改めて話すと恥ずかしいですね!」

武子「イヤ、本当に泣きました!リズミカルで楽しい舞台って思ったら...やられて!客席も泣く方が目立ってましたよ。でも、こんな時代(注:設定は昭和16年)を演じるのは、難しくなかったですか?」

高野「そうですね、自分が生きたことのない時代だし、経験で演技を膨らますことができないという...。自分と同年代の男を演じているのに、考え方も言葉遣いも違いますし」

武子「そうですね~...。戦時中っていう特殊な時代ですし、余計に」

高野「なので、原作はもちろん、その時代のことを扱った番組や本を読んで、想像をいっぱいして『自分はこの役をこう演じよう!』って補っていきました!」

武子「でも、僕から見たらなんとなく洸くんを思い出す役柄でもありました!」

高野「そうですか?でも確かに、自分の意見をまずは言う、っていうのは、Dream5でも役者としてもありますね!演じてて違和感もそんななかったですし」

高野洸出演『あたっくNo.1』初日に 武子直輝が取材部代表として直撃取材!

武子「ところで、狭い潜水艦の中で、揃いも揃って個性豊かな乗組員が集まったってかんじですが、稽古中はどんな雰囲気でしたか?」

高野「最初は探り合いだったんですけど(笑)、みんなこの『あたっくNo.1』というゴールに向かって行くわけだし、みんなで高め合って、いっぱい稽古して、本当にこの潜水艦に乗り合った仲間なんじゃないか、っていう繋がりができたと思います!」

武子「なるほど!いいですね!まるでエイベックス・マネジメント学園みたいです(笑)。ところで、今回はすごい凛とした衣装ですね」

高野「そうなんです!ちょっとだらしなくすると似合わないから、常に背筋はまっすぐを意識しました!」

武子「でも、今回は役の発表もないし、一体どんな風になるかと思いきや、舞台の上の洸くんは輝いていて、すごくグッときました!ところで、こんなすごい舞台の稽古はハードだったと思いますが、稽古中の癒しアイテムは何かありましたか?」

高野「...つぶつぶ入り、オレンジジュース(笑)。トロピカーナとかリッチな味のがお気に入りでした」

武子「あんなかっこいい衣装着て、つぶつぶ!読者のみなさん、この舞台取材のまとめは〝つぶつぶ〟です!」

高野「つぶつぶで終わりにしないでください!(笑)」

高野洸出演『あたっくNo.1』初日に 武子直輝が取材部代表として直撃取材!

さて、武子は取材部員としての任務を『つぶつぶ』で終わりにするのか!?
気になる続きは後半に続く!


方南ぐみ公演企画『あたっくNo.1』
好評につき、追加公演決定!



昭和16年。潜水艦イ18号乗組員は行き先を知らぬまま、極秘の任務に旅立った。そこには、笑顔の青春があった。
何度も再演を行い、多くの感動をよんだ伝説の舞台『あたっくNo.1』が、新たなキャスト陣によって再び動き出す。



【脚本・演出】樫田正剛
【音楽】三沢またろう
【キャスト】
岩谷翔吾(THE RAMPAGE)
太田将熙(劇団プレステージ)
岡森 諦(扉座)
近藤頌利(劇団Patch)
瀬下尚人(THE CONVOY)
高野 洸
戸谷公人
橋本真一
藤原 樹(THE RAMPAGE)
水谷あつし
諒太郎
(五十音順)

【会場】
博品館劇場(〒104-8132 東京都中央区銀座8-8-11)

【公演スケジュール】
6月2日(金)~6月11日(日)


タイムスケジュール・チケット情報はこちら
http://hounangumi.net/

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