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【納豆部スピンオフ企画】花村想太部長が披露した雑学を掘り下げてみた!

2016 / 03 / 07 Mon.

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Twitterでも大いに話題となりました、エイベックス納豆部!

第1回目の納豆部活動では、納豆部部長こと、花村想太が納豆に対する雑学を披露していました。
それが...

『世界大戦中に日本の体力と精神力に注目したドイツが、そのパワーの源が納豆なんじゃないかと結論付け納豆栽培を進めたことがある。
さらに、アメリカとロシアは納豆の栄養価の高さに注目して宇宙食としても開発したことがあるらしい。』

といったものでした。

納豆は日本のソウルフードとしてだけではなく、古くからパワーフードとして世界各国から注目されていたんですね!
ちなみに中国、韓国、タイ、ネパール、インドネシアなどアジア一帯を筆頭に、諸外国でも納豆によく似た大豆の発酵食品が普及しているそうですよ。

手に入れたら納豆部に差し入れしたいところですね~。

しかし、日本の家庭には当たり前のようにある納豆、そんな納豆もちょっと調べてみると面白い発見があるものですね。
そこで、花村部長が納豆部で言っていた雑学について、もう少し深く調べてみました。

『ドイツ軍が納豆栽培をした』という話がありましたが...
第二次世界大戦時にナチスドイツ軍が納豆に注目し、30万トンもの大豆を輸入したそうです。
その大豆を燻製納豆にし、ギリシャ戦線で自軍の兵士の食糧にしたんですって‼
軽くて携帯用の保存食にも良く、そして赤痢等を抑制、動脈硬化や肝機能強化や、伝染病の予防治療にも効果がある食品として、軍隊からも愛用されていたとか。

花村部長の大好きな納豆!
ただおいしいだけじゃないんですね~。

そして花村部長の雑学は目の付けどころが違うというか、味以外にも納豆のすごさをわかっていますね!

さらに、花村部長が話していた『宇宙食』の件についても調べてみました!

花村部長も、世界も認めた納豆、とうとう宇宙への旅立ち!?・・・には残念ながらならなかったようです。

複数の日本人宇宙飛行士が納豆を持ち込もうと試みたそうですがNASAがNG!
その原因は匂いではなく、糸を引く点が問題だったそうで...
確かに無重力空間で納豆が糸を引いたらその糸はどこに?
やはりフワフワ浮くのでしょうか?
糸を引かない納豆だったら、日本人のソウルフードもいつか地球を越えて宇宙に飛び立つかもしれません☆
スペース・ナットウ!夢がありますね‼

ちなみに、匂いも粘り気もほとんどない「豆乃香」という茨城県と県のメーカーの共同開発で誕生した納豆も販売されており、今フランスで大反響を呼んでいるそうです。
この納豆があれば、今度はNASAもOKを出してくれるのでしょうか?
そんなグルメ大国フランスで話題の「豆乃香」を花村部長は食べたことがあるのか?、また粘らない納豆も好みか?気になるところでもあります。

混ぜるほど粘るが如く、いろいろ奥が深い納豆の世界。 今後の納豆部の動きにも注目です‼

■花村部長の愛がにじみ出る納豆部第1回目の様子はこちら!
http://avex-management.jp/media/detail/151225_1331/

■花村想太 (@Da_iCE_SOTA) | Twitter
https://twitter.com/da_ice_sota?lang=ja

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